文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

夢・百物語

珍しく本当の話。昨夜見た夢の話です。 高校生のときから数年に一度の頻度で、蝋燭がそこら中に立てられた暗い一室で百物語をする、という夢を見ます。昨夜その続きを見てしまい、気味が悪くて早朝覚醒してしまいました。 その夢・百物語のメンバーはぼく、…

書生オフの今昔

5年前、2chで開催された書生オフというのに参加したことがあった。 pokita.hatenablog.com 当時大好きだった森見登美彦の文体と坪内逍遥の小説『当世書生気質』の影響がまざまざと文面に出てる話。半分本当で半分ウソだ。 文章を作るのが下手なぼくは、書き…

冬の小話

東京人「雪(ロマン)はどうですか?」 北陸人「雪(生活)はまあまあですな」 Fin 雪についての捉え方がそれぞれ異なりながらも支障なく会話できているこの感じ。東京人はロマンへの関心を、北陸人は地の生活をそれぞれすれ違い伝い合ってる。

5年前

沖縄のウリ専みたいな証明写真出てきた

今回の逆シャア

逆シャア見てたら、今回はギュネイのクエスに対する言動が気になりました。「片思いしてる好きな人をあんな荒々しく扱う?」で終始モヤモヤしてしまい、α大爆発もいつもより楽しめませんでした。

好きです新潟愛の街

ひとり、またひとりと消えていくクラスメイト。通学路の海岸、波間に浮かんでは消える不審船。夜を飛び交う暗号放送。70年代新潟、裏日本の日常風景、大林宣彦風の絵になる不気味さで好きすぎる。

劇場版『コードギアス』の名セリフベスト5

劇場版コードギアスのセリフ何も覚えてないけど、一緒に観に行った鬱病の「おれ最近散歩とかしててさ、カップルや子連れとか見ても全く感情動かされなくなったけど、老人、あれダメだね。嫉妬で気が狂いそうになる。」って言葉は強烈に覚えてる。

pray for Україна

懐かしい番号から深夜に着信あり。取った瞬間電話口でオンオン泣かれ、落ち着くまで待って理由を聞いてみると 「人はどうして殺し合うの?」 って。録画されていたNHKのウクライナ特集見たらしい。「クスリやってるな」 って気づいたのはこのとき。 「そんな…

アイデンティティ

昨夜サブカルさんとご飯食べてたんだけど、岡村靖幸もフェリーニも知らないおれはサブカルではないらしくアイデンティティなくしてしまいまして、 好きな服はなんですか?好きな本は好きな食べ物は〜ない!そう!そんな感性持ち合わせてないぼくは鬱病だ。っ…

プライドと偏見とフィリピンパブ

女性(一般名詞)を見下したくなってフィリピンパブに行ってたけど、鏡月しか飲んでないのに過剰なサービスしてくれて、その合間合間に昼の工場労働や実家への仕送りの話聞かされ申し訳なくなってる。

地獄持ちオタク

親譲りの内向的な性格から、幼少時代よりイジメ(特に異性から)を受ける暗い青春を過ごすも、持ち前の選民思想で勉学に粉骨砕身。その甲斐あって、誰もが羨む超一流大学を経て超一流官庁に就職。キラキラと輝く宝石みたいなステータスを武器に、復讐するか…

非リアと創価学会

創価学会員の中学からの友人(フツメン)(マイクロソフト勤務)がいるんだけど、地元公立中学、成功者の分母があまりにも極小なせいか、その彼と話すたび 「おれ(の宗教)を馬鹿にしてたあいつらは今〜」 みたいな感じで仏罰と現世利益の文脈で折伏される…

ボディービルダーとバイセクシャル

「ぽきおくん、脳で食事する(味より栄養素な)ボディービルダーは、脳で恋愛する(性欲より人間性の好き嫌い)バイセクシャルと相性いいと思うんだよ」と職場の理系に言われ「さすが聡明だなぁ」と思った。

原稿は燃えない

巨匠とマルガリータの「原稿は燃えない」ってセリフとっても好きなんだけど、課長肝いりの予算要求シート、担当者(おれ)の真心がこもってなかったせいかDelete一発で消されちゃった(再現不可)

こういうのやめて

女性には聖女か売春婦しかいないと思ってるヤラハタだから、手作りの夕ご飯写真、でも、男に出してもらった豪華ディナー写真、でもなく、「今日の夜メシ!(東秀の半チャーハンセットの写真)」みたいなツイートを見ると混乱してしまう

FAKE野郎だよ

母へのお見舞いのフルーツを買いに、渋谷のデパ地下を彼女とグダグダ歩いていると、彼女の元カレに出会った。 彼女と元カレ、お互いを認識し合ってからもどちらも歩みを止めることなく、すれ違いざま二、三ことばを交わして通り過ぎた。 「な、ブサイクだっ…

や、死んでませんよ

それだけは真実を伝えたかった

平成死亡遊戯

mixi見てたら、もう連絡も取れない昔の友人からの紹介文目に入って、死んだらこの頃に戻れないかなと思った。

吉祥寺病院

今回は強く頭を打たなかったらしく、その他身体にも特に損傷は見られなかった。 書くには最適なお話なんだけど、日記には上手く書けたんだけど、まだここじゃ難しいみたい。この話はまた今度。

善く生きる

自分の人生の価値って、どれだけ人の記憶に残ったか、どれだけ人の感情を動かしたか、にあるのだとしたら、打算の計算過程も変わると思った。金にならない、むしろ金銭的に損な行動でも、たとえ相手がもう会うこともない人であっても、この仮定の下ではやる…

軽さ

この夏2年ぶりに色々報告することがあって地元に帰ったんだけど、家族とのおかえりなさいの会で、父から開口一番「オマエは軽い」と怒られた。2時間ほど。 目の前に並ぶ焼肉まったく味しなかった。来賓もいるなか怒るってどういう神経してんだよ。場の空気考…

彼女の元セフレの話

恋愛系のエントリーばっかになってると思ったけど、感情を動かされた話を中心に書いてるからそうなってしまうのも時期です。お許しください。 今回は彼女の元セフレの話。 お互い限りなくオープンな関係になったから、よくそういう話をする。彼女はトルスト…

イベントバーエデン

池袋駅の隣駅、要町駅。そこから徒歩15分の住宅街の中にイベンドバーエデンはある。 申し訳程度の小さなキッチンと、それに面したスタンドテーブル。それを除けば、内装はなんら大学のサークル室と変わらない。黒が色落ちした革張りのソファー、地面に散乱し…

友人の笑える性体験の話

彼女がよく 話してくれる大好きだった「"友人"の笑える性体験シリーズ」、実は元カレたちと自身の エピソードだったっていう確証が彼女の友人との会話で得られ吐きそう ...

きみと映画

彼女の華やかすぎる男性交遊(毎回話してくれる)(医者・医者・編集者・マリン)に新たに研修医が加わったと聞き、「そういうのが好きならおれダメじゃん」って言ったら「パパがママを札束で殴る光景が日常な家庭で育ったから、パートナーは一生マウント取…

浪人時代 その1

郊外の本屋、古本屋を巡ってた。 母には図書館で勉強してくるとウソをついて。 世間が通勤だ通学だで忙しくなる前の、平日の日の出ごろ。自分で作った朝食を食べ自転車に乗って家を出る。自転車でも3時間以上はかかるような距離にある古本屋を目的地として…

綺麗な指してたんだね、知らなかったよ

女さんとLINEしてるのを彼女に見られ、「その内容見せてよ」とせがまれ、なじられ、暴力を振られ、取った取られたのスマホ争奪戦を30分ほどやってました。 引っ掻いてくるし、指噛まれるしで痛かった。 彼女がぼくから携帯を奪うと今度はぼくのターンで、携…

今日の名言

「自由を。然らずんば🍣を」―アメリカ独立戦争中、イギリスの海上封鎖で🍣が絶たれた状況のなか、🍣と自由は等価交換であると訴えた和平派の政治家パトリック・ヘンリ―の言葉です。

お得な情報

カラマーゾフ兄弟読んだことないけど、「その話カラマーゾフ兄弟みたいだね」って言うと、相手もたいてい読んでないからなんとなくいい感じで話がまとまる。便利な慣用句です。

婚活最前線

家督相続権がある長男との結婚が持て囃されたのも今や昔、家業(中小企業経営)や田舎の土地(農地)が価値をなさなくなった現代においては、地元に縛られず、潜在的要介護者を背負わなくて済む、実家で蔑ろにされている次男が、いま婚活市場で大人気のステ…