文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

アイデンティティ

昨夜サブカルさんとご飯食べてたんだけど、岡村靖幸もフェリーニも知らないおれはサブカルではないらしくアイデンティティなくしてしまいまして、 好きな服はなんですか?好きな本は好きな食べ物は〜ない!そう!そんな感性持ち合わせてないぼくは鬱病だ。っ…

プライドと偏見とフィリピンパブ

女性(一般名詞)を見下したくなってフィリピンパブに行ってたけど、鏡月しか飲んでないのに過剰なサービスしてくれて、その合間合間に昼の工場労働や実家への仕送りの話聞かされ申し訳なくなってる。

地獄持ちオタク

親譲りの内向的な性格から、幼少時代よりイジメ(特に異性から)を受ける暗い青春を過ごすも、持ち前の選民思想で勉学に粉骨砕身。その甲斐あって、誰もが羨む超一流大学を経て超一流官庁に就職。キラキラと輝く宝石みたいなステータスを武器に、復讐するか…

非リアと創価学会

創価学会員の中学からの友人(フツメン)(マイクロソフト勤務)がいるんだけど、地元公立中学、成功者の分母があまりにも極小なせいか、その彼と話すたび 「おれ(の宗教)を馬鹿にしてたあいつらは今〜」 みたいな感じで仏罰と現世利益の文脈で折伏される…

ボディービルダーとバイセクシャル

「ぽきおくん、脳で食事する(味より栄養素な)ボディービルダーは、脳で恋愛する(性欲より人間性の好き嫌い)バイセクシャルと相性いいと思うんだよ」と職場の理系に言われ「さすが聡明だなぁ」と思った。

原稿は燃えない

巨匠とマルガリータの「原稿は燃えない」ってセリフとっても好きなんだけど、課長肝いりの予算要求シート、担当者(おれ)の真心がこもってなかったせいかDelete一発で消されちゃった(再現不可)

こういうのやめて

女性には聖女か売春婦しかいないと思ってるヤラハタだから、手作りの夕ご飯写真、でも、男に出してもらった豪華ディナー写真、でもなく、「今日の夜メシ!(東秀の半チャーハンセットの写真)」みたいなツイートを見ると混乱してしまう

FAKE野郎だよ

母へのお見舞いのフルーツを買いに、渋谷のデパ地下を彼女とグダグダ歩いていると、彼女の元カレに出会った。 彼女と元カレ、お互いを認識し合ってからもどちらも歩みを止めることなく、すれ違いざま二、三ことばを交わして通り過ぎた。 「な、ブサイクだっ…

や、死んでませんよ

それだけは真実を伝えたかった

吉祥寺病院

今回は強く頭を打たなかったらしく、その他身体にも特に損傷は見られなかった。 書くには最適なお話なんだけど、日記には上手く書けたんだけど、まだここじゃ難しいみたい。この話はまた今度。

善く生きる

自分の人生の価値って、どれだけ人の記憶に残ったか、どれだけ人の感情を動かしたか、にあるのだとしたら、打算の計算過程も変わると思った。金にならない、むしろ金銭的に損な行動でも、たとえ相手がもう会うこともない人であっても、この仮定の下ではやる…

軽さ

この夏2年ぶりに色々報告することがあって地元に帰ったんだけど、家族とのおかえりなさいの会で、父から開口一番「オマエは軽い」と怒られた。2時間ほど。 目の前に並ぶ焼肉まったく味しなかった。来賓もいるなか怒るってどういう神経してんだよ。場の空気考…

彼女の元セフレの話

恋愛系のエントリーばっかになってると思ったけど、感情を動かされた話を中心に書いてるからそうなってしまうのも時期です。お許しください。 今回は彼女の元セフレの話。 お互い限りなくオープンな関係になったから、よくそういう話をする。彼女はトルスト…

イベントバーエデン

池袋駅の隣駅、要町駅。そこから徒歩15分の住宅街の中にイベンドバーエデンはある。 申し訳程度の小さなキッチンと、それに面したスタンドテーブル。それを除けば、内装はなんら大学のサークル室と変わらない。黒が色落ちした革張りのソファー、地面に散乱し…

友人の笑える性体験の話

彼女がよく 話してくれる大好きだった「"友人"の笑える性体験シリーズ」、実は元カレたちと自身の エピソードだったっていう確証が彼女の友人との会話で得られ吐きそう ...

きみと映画

彼女の華やかすぎる男性交遊(毎回話してくれる)(医者・医者・編集者・マリン)に新たに研修医が加わったと聞き、「そういうのが好きならおれダメじゃん」って言ったら「パパがママを札束で殴る光景が日常な家庭で育ったから、パートナーは一生マウント取…

綺麗な指してたんだね、知らなかったよ

女さんとLINEしてるのを彼女に見られ、「その内容見せてよ」とせがまれ、なじられ、暴力を振られ、取った取られたのスマホ争奪戦を30分ほどやってました。 引っ掻いてくるし、指噛まれるしで痛かった。 彼女がぼくから携帯を奪うと今度はぼくのターンで、携…

今日の名言

「自由を。然らずんば🍣を」―アメリカ独立戦争中、イギリスの海上封鎖で🍣が絶たれた状況のなか、🍣と自由は等価交換であると訴えた和平派の政治家パトリック・ヘンリ―の言葉です。

お得な情報

カラマーゾフ兄弟読んだことないけど、「その話カラマーゾフ兄弟みたいだね」って言うと、相手もたいてい読んでないからなんとなくいい感じで話がまとまる。便利な慣用句です。

婚活最前線

家督相続権がある長男との結婚が持て囃されたのも今や昔、家業(中小企業経営)や田舎の土地(農地)が価値をなさなくなった現代においては、地元に縛られず、潜在的要介護者を背負わなくて済む、実家で蔑ろにされている次男が、いま婚活市場で大人気のステ…

ヤンの死

むかし仲良くしてた女の子の告別式に行ったら、親族以外の参列者が居なかったため(彼女は友だち少ない人だった)父親に捕まってしまった。ろくでもないエピソードやつながりを話すわけにもいかず、泣いてばかりの中年を前に、ただただ俯きお茶を啜って過ご…

「困ってる人を助けたい」が第一志望御社(落ちた)を目指した根源的理由だったから、ここ数年いろいろ悩んだ挙句、「今の仕事でも困ってる人を助けられるんだから、あそこに執着するのは独り善がりだよな」っで納得しかけてた矢先、"新元号担当"への異動を…

パパ活

今日の寿司屋、外人も多かったけどパパ活カップルも何組かいたの気づいた? 若いのはぼくらだけだったし、浮いてたんだろうね。 ぼくら睨まれてばかりだったよ笑 でもさ、特に女の子の視線がたまらなく気持ちよかったな。「私はこんなオヤジとじゃないとこの…

ドストエフスキー、世界の文学

先週も書いた文書が戻された。感想や添削の跡を見るに、どうも全部読んでもらえてないようだ。 「つまらない。何をいいたいかわからない。」 たしかに、言いたいこと、書きたいことではなかったのかもしれない。 「自意識の過剰すぎる。もっと風景を書け。」…

陰湿ウォッチ

趣味は金融ツイッタラーのライフサイクルを観察することです!

名文

mixiで出会った自己紹介文書がとても良かったので勝手ながらここに掲載します。 小学校中学校高校と全部一番目立たないグループに属していました。その目立たないグループの中でも一番目立たない感じでした。空気のような存在でした。たぶん性格とか言動がそ…

超人とはつまりは健常者のことなんだよ

ニーチェが恋い焦がれ、それを実現しようと必死になって結局狂って死んで失敗に終わったそれ、「超人」。捉えづらい概念だなぁ、と思っていたけど「健常者」と同じだと気づいて、ようやくニーチェの実存主義に合点がいった。 詩作の天才トニオ・クレーゲルが…

好きな人の話

好きな人がいる。 その人の博識が好きで、歪んでるところが好きで、どうしようもないとこが好きだ。 ぼくが誘った立川のバーでその人とはよく飲んだ。中学時代、イジメられて不登校だった話を聞いてゲラゲラ笑った。大学時代、念願だった一橋大学での学園生…

残業中に思い出す風景、事実か妄想かよく分からなくなるんだよな

「今夜Aチャンネル見に来ない?」 毎回宅飲みの開催通知はこんな感じだった。彼の家でクソ安い福島米で作った飯を食べブラックニッカを肴もなく飲む。カーナビ用と思われる小さなテレビにはエルフェンリートとかが流れてる。 「バイト先の○○マジ腹が立つ」 …

恋人とその仕事

恋人が仕事やめるって言うから「よかった〜wこれで私と遊べる時間が増えるw」ってちょっと嬉しくなって背中押してあげたんだけど、「やっぱ続ける」だって。ちょっと寂しかったな。 という話を聞いたことがある。真心からの発言だとしたらとても好きだおれも…