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文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

ぼく、大学4年生のキャンパスライフ

 ブログのカレンダーを見ると、先月は記事が1本も書かれていなくて笑ってしまった。日記のつもりで書いていこう、と思って始めたのにこの体たらくである。原因はぼくの甲斐性のなさや、文章力のなさ、私生活の乱れなど、色々なものが考えられるけど、その最もたるものは、「かっこいいものを書こう」とする自分の欲念ではないか、とぼくは思っている。

過去の記事の文字数平均を調べてみると、なんと約6000字もあった。これは、日記の延長とさえ言えない文量だ。だいたいこれらを、ぼくは1本あたり、1週間ほど時間をかけて書き上げてきた。そりゃ長続きしないわけだ。それでいて文章も未だ未熟だし、読む方だって苦痛だったことだろう。

 そこ、ぼくは新たに『日常』というカテゴリーを作って、そちらの方で雑記的な、短いものを書いていこうと思っている。日常を、毎日書くことを繰り返して、執筆修行を積んでいけたら、日々の記録と合わせて一石二鳥だ。

また、その際は、今までやってたような文字の装飾には、出来るだけ頼らないでやろうと思っている。なので、これからは少し内容も変わりますが、どうぞよろしくお願いします。


 そこで今回の内容ですが、記念すべき『日常』カテゴリー第一作目ということで、華のキャンパスライフ真っ盛りな、『ぼく、大学4年生の1日』について、箇条書きしようと思う。詳しいエピソードやらなんやらは、後日にでもまとめて体系的に書くつもりです。

 初めに週のスケジュールですが、だいたい以下のようになっている。

月曜日:9時~19時まで大学
1限から6限までフルで入ってる

火曜日:9時~17時まで大学
1限から4限までフルで入ってる

水曜日:10時~16時までアルバイ

木曜日:9時~17時まで大学
1限から4限までフルで入ってる

金曜日:10時から~16時までアルバイ


 大学について。大学の講義とバイトで平日の5日間は全て埋まっている。これが大学1~3年生なら充実したキャンパスライフと言えようが、ぼくは大学4年生だ。周りにはもう同期の姿はなく、一回りも二回りも下の年代と一緒に講義を受けている様はなんともみっともなく思っている。

未だ残り12単位。第一志望から内定をもらった身としては、絶対に卒留→内定取り消しのコンボは避けなければいけないのだ。それもこれも、1年生のときの履修申請忘れや2年生のときのひきこもりが原因、という、なんとも情けない理由による単位不足の影響だ。そういう訳で、いままでの不毛なキャンパスライフでの失点を取り返すべく、今期は今まで以上に大学生らしく大学に通っている。

 

 しかし、週にして約30時間も大学にいるくせに、先週は口を開くことが終ぞやなかった。なんせ、周りはみなぼくより5つや6つも下の人たちなのだ。平成6年以降の生まれとなると、受精卵だったときからポケモンがあった世代になる。

何を話したらいいかわかったものじゃないし、そもそも接点がない。ということで、今までと変わらず、いやそれ以上に、ひとりぼっちで淋しいキャンパスライフを送っている。