文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

転職活動?

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 どうもぽきおです。

 

 今日は池袋のジュンク堂ブックオフに行って、いろいろと本を買ってきました。

「社会人になったんだからブックオフからは卒業だ!」

と4月に心に誓ったものの、本の品揃えは断然ブックオフのほうが上でした。それに何より安いですw

全8冊中、ジュンク堂が2冊(計2000円)、ブックオフが6冊(計2100円)といった具合です。しかも、そのジュンク堂の2冊もブックオフにあるという……。

 

 そこで買ったのが上記の本たちです。

「官僚の実情系」が多い、ってかそれしかない(笑)

これもひとえに、来年受ける国家公務員試験のためのモチベーションアップのための買い物だったのですが、パラっと見た感じ「ヤバイブラックだなこの業界」って内容ばかりでしたw

 

 さて今回は、「なぜぼくが国家公務員総合職試験を受けるか」という話です。

結論から言えば、ぶっちゃけ内定をもらえたとしてもう転職する気はありません(笑)

職場の環境にも満足してます。そもそも夏季は休みが取りづらい部署なので、官庁訪問も充分に回ることが出来ないと思います。つまり、はなっから霞ヶ関で働くことを目標になどしていない国家総合職採用試験チャレンジなのです。

「就職することがゴール」というよりもむしろ「内定をもらうことがゴール」といったとこですw

 

 カッコつけた言い方をすれば

「忘れ物を取りに行く」

これこそが、ぼくのキャリア試験の受験動機なのです。

そもそもぼくは現役就活生時、ぼくはキャリア試験を受けませんでした。それまでの第一志望だったのにもかかわらず。当時の心境を鮮明には思い出すことはできず、今思うと謎な不作為だけど、きっと将来のこととか考えて、より安全パイを取ったってことだったのかなぁ~、と思います。その結果といいますか、受けた公務員試験は現在働いているところを含め、4戦4勝の全勝でした(都庁○、地上○、北海道庁○、国家一般職○)

 

 そうして調子づいたままだからでしょうか、最近は

「もしあのとき、キャリア試験を逃げずに受けていたらなぁ」

と思ってしまうこともしばし。ほんと調子のいいやつです。

 

 上記の本を読んだり、霞ヶ関で実際働いている知人の話を聞く限りでは、キャリアの職場はさほど魅力的とも思えません。しかし、『○○省キャリア内定』この肩書には人一倍大きな魅力を感じています。そのために、と言ったら馬鹿馬鹿しい話ですが、しかし実際そのためだけに、ぼくはキャリア試験に挑もうと思っています。

このキャリアへのコンプレックスとも言える強いあこがれを克服しない限りは、地方公務員として心穏やかに働き続けることができないと思います。キャリアという肩書への執着心が、ぼくにとっての心のシコリとなっているのです。

どうして肩書が欲しいのか、という話はまた追々。

 

 ぼくは現在、関東の某都道府県庁で働いています。上記にも書いたように、キャリア試験を受けるからといって、辞めるつもりはありません。働きながら試験勉強をし、官庁訪問にも備えるつもりです。労働時間がだいたい8時ー19時の11時間なので、勉強に当てられる時間は週12時間が限度ってところ。この二足のわらじは結構たいへんそうだと思います(笑)

それに、キャリア試験以外にも、勉強しなきゃいけないことが仕事関係の法制度や英語とてんこ盛りなので、勉強を本格的に始めることができるのは12月以降からになりそうです(;´∀`)

そうやって言い訳をして逃げてばかりいないようにと、ブログを通じて勉強内容を発信していこうと思った次第です。

 

あと同じく現役社会人組の、国家公務員総合職受験生仲間が欲しいってのもあるので、もし読んでくださってるひとの中にいましたら、コメントなどでご一報いただけるとありがたいです。

 

では、今回はこのへんで(^_^)/~