文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

よくいるタイプ

・中野〜高円寺辺りに住んでいるお上りさん。出身は静岡とか兵庫とか。田舎とも都会とも言えない地方都市。東京に住むということに固執している。

 
・創作をやっている。詩作とか活字とか絵とかカメラ、時々被写体とか。人形も好き。
 
・漫画、特にガロ系が好き。作家をたくさん知っている。太田出版系にも詳しいが、「むかしは好きだったけど、いまはちょっと痛いもの」として扱ってる。
 
・フェチ、緊縛、昆虫食などに造詣が深い自称変態さん。中野ブロードウェイタコシェが御用書店。
 
・自称LGBTでマイノリティ。かわいい女の子が好き。同性とお付き合いした経験もあるが、同姓の友達は少ない。それ故、遊ぶ相手はほぼそのときの彼氏(彼女)。
 
・幼少時、実の父に虐待された経験がある。その後両親は別居し、以来母子家庭で育つ。男性を嫌悪すると同時に父性的なものに憧れを抱いており、10代にして、30代、ときには40代の男性とお付き合いしていた過去あり。
 
・高校は中退、または定時制を出ている。大学は出てないが、それ故に教養に対する憧れを人一倍抱いており、サブカルのみならずクラシックな引き出しも豊富。SNSではよく文化人の発言をリツイートする。
 
・電車に乗ったら高確率で痴漢の被害に会い、これら話を初対面の相手に臆面もなく話す。
 
・同世代の男に関しては見る目がない。
 
こんな感じで個性的なようでいてありふれた女の子、3人ぐらい知ってる