文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

旧友

小学校からの友だちな理論物理学院生と会うたびにおれだけ大人になっちゃった寂しさをあり得ん感じる。昨夜も「社会認識がなってない」って注意を2回もしてしまった。

彼は芸術を愛し、哲学を好み、理論物理学という霞を食べて生きていこうとしている。「あの会社は年収高いけど~で」「~大学卒ってのには二パターンの人間がいて」「俗っぽい話するようになったな、お前も」彼は未だ汚れを知らない、清らかで透明な鬱病だ。