文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

限界おじさんは君だ

自己嫌悪が酷いとき、ぼくはよく名も知らない未成年地下アイドルのライブに救急外来の如く駆け込んだ。

「親子ほど年の離れた女の子に向かい必死にmixを打つ中年ヲタ(結婚してたらそれくらいの子供もいたろうに)」

を見て安心するためだ。ステージは客席であり歌はmixの伴奏だった。

でも、最近じゃそれでもダメなようだ。自己嫌悪がそれだけでは拭えない。

新宿駅のガード下、ホームレスの姿を眺めてるときだけ心が安ぐ。