文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

pray for Україна

懐かしい番号から深夜に着信あり。取った瞬間電話口でオンオン泣かれ、落ち着くまで待って理由を聞いてみると

「人はどうして殺し合うの?」

って。録画されていたNHKウクライナ特集見たらしい。
「クスリやってるな」

って気づいたのはこのとき。

 

「そんな怖いの見るな」

と伝えパソコンを起動。ウィキペディアやニュースサイトでウクライナ紛争の原因を調べながら、電話でその争いの経緯について整理しながら話してたら勝手に寝落ちしてた。

 

「まずはウクライナの基本知識から。スターリン、フルシチョフの代から話そうか〜」

 

と始めたのがよかったのだと自分では思う。血なまぐさい映像のイメージが一瞬でつまらない歴史の話に。そりゃ寝るわな。

 

「クスリをやると感性が研ぎ澄まされ、遠く見知らぬウクライナ国民のために涙するようになる。」

 

これが昨夜得た知見。詩集を読んで涙するっていうフォロワーさんの感性もこれでは?と思った。さらに演繹すると、pray for〜が海外で流行るのも、ドラッグカルチャーが遠因ということになる。