文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

今回の逆シャア

逆シャア見てたら、今回はギュネイのクエスに対する言動が気になりました。
「片思いしてる好きな人をあんな荒々しく扱う?」
で終始モヤモヤしてしまい、α大爆発もいつもより楽しめませんでした。

好きです新潟愛の街

ひとり、またひとりと消えていくクラスメイト。
通学路の海岸、波間に浮かんでは消える不審船。
夜を飛び交う暗号放送。
70年代新潟、裏日本の日常風景、大林宣彦風の絵になる不気味さで好きすぎる。

劇場版『コードギアス』の名セリフベスト5

劇場版コードギアスのセリフ何も覚えてないけど、一緒に観に行った鬱病
「おれ最近散歩とかしててさ、カップルや子連れとか見ても全く感情動かされなくなったけど、老人、あれダメだね。嫉妬で気が狂いそうになる。」
って言葉は強烈に覚えてる。

pray for Україна

懐かしい番号から深夜に着信あり。取った瞬間電話口でオンオン泣かれ、落ち着くまで待って理由を聞いてみると

「人はどうして殺し合うの?」

って。録画されていたNHKウクライナ特集見たらしい。
「クスリやってるな」

って気づいたのはこのとき。

 

「そんな怖いの見るな」

と伝えパソコンを起動。ウィキペディアやニュースサイトでウクライナ紛争の原因を調べながら、電話でその争いの経緯について整理しながら話してたら勝手に寝落ちしてた。

 

「まずはウクライナの基本知識から。スターリン、フルシチョフの代から話そうか〜」

 

と始めたのがよかったのだと自分では思う。血なまぐさい映像のイメージが一瞬でつまらない歴史の話に。そりゃ寝るわな。

 

「クスリをやると感性が研ぎ澄まされ、遠く見知らぬウクライナ国民のために涙するようになる。」

 

これが昨夜得た知見。詩集を読んで涙するっていうフォロワーさんの感性もこれでは?と思った。さらに演繹すると、pray for〜が海外で流行るのも、ドラッグカルチャーが遠因ということになる。

アイデンティティ

昨夜サブカルさんとご飯食べてたんだけど、岡村靖幸フェリーニも知らないおれはサブカルではないらしくアイデンティティなくしてしまいまして、

 好きな服はなんですか?
好きな本は好きな食べ物は〜
ない!そう!そんな感性持ち合わせてないぼくは鬱病だ。っと結果的になってしまった。