文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

陰湿ウォッチ

趣味は金融ツイッタラーのライフサイクルを観察することです!
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名文

mixiで出会った自己紹介文書がとても良かったので勝手ながらここに掲載します。

 

小学校中学校高校と全部一番目立たないグループに属していました。
その目立たないグループの中でも一番目立たない感じでした。

空気のような存在でした。

たぶん性格とか言動がそうなのか
今でもかなり空気のような存在です。

たぶん嫌われてはないんだろうけど…
仕事で飲み会とかご飯食べに行こうとかなっても
そのメンバーの中に私がエントリーされることはありません。

基本何するにしても一人です。

似てるような人さがしてます。

一人の人間が2人いれば2人になれるはずなので。

 

 

 

好きすぎて思わずメール送りました。

原始仏教の一派を名乗る、まあいわゆる○○○の関係者でした。

もちろんブロックしたけど、とても惜しい気持ちになってしまった。

超人とはつまりは健常者のことなんだよ

ニーチェが恋い焦がれ、それを実現しようと必死になって結局狂って死んで失敗に終わったそれ、「超人」。捉えづらい概念だなぁ、と思っていたけど「健常者」と同じだと気づいて、ようやくニーチェ実存主義に合点がいった。

詩作の天才トニオ・クレーゲルが、乗馬とダンスに興じる友人ハンスに憧れたように、健常者、それはどんな哲学者大天才よりも尊く強い。

好きな人の話

好きな人がいる。

その人の博識が好きで、歪んでるところが好きで、どうしようもないとこが好きだ。

 

ぼくが誘った立川のバーでその人とはよく飲んだ。中学時代、イジメられて不登校だった話を聞いてゲラゲラ笑った。大学時代、念願だった一橋大学での学園生活にも関わらず鬱を発症し苦しんだ話を聞いてゲラゲラ笑った。社会人になってから、鬱を隠して入行したメガバンクを一年そこらで追い出された話を聞いてゲラゲラ笑った。

 

だれでも許せる、なんでも知ってるその懐と教養の深さも好きだった。

 

ある日、その人から「もうダメかもしれない」とLINEが来た。「おれはお前のこと好きだよ」「大丈夫、みんなお前の事好きだから」「その学歴と容姿ならどこでも問題なくやってけるよ」等々、弱音を吐くその人にたくさんの励ましのメッセージを送った。

 

その日の夜、「ラブホテルなう!(画像)」「3回もした笑」とTwitterでツイートを発見。

 

同情の余地ゼロのその振る舞いにゲラゲラ笑った。ますます好きになった。