文弱日記

文学とサブカルとお役所生活

抜粋ーあるブスの遺書より③

「好きな人を花火大会に誘ったけど断られた。ほかの女と行くって話をされた。」と泣いていたら「俺が行ったるやん」と言ってセフレが行ってくれた花火大会。
セフレとの思い出はドロドロなものばかりだけど、あの日だけはキラキラしている。